クロマチックチューナー

12軸クロマチックチューナー Type8001

クロマチックチューナー

本器は、世界で広く使用されているNODE のプロフェッショナル クロマチィックチューナ 7050‐Dの改良機種で楽器のピッチ(振動数)を正確、かつ迅速に測定出来る計測器で管楽器、ピアノ、オルガン、アコーディオン、ハーモニカ等のチューニングや製造用測定器に適しています。

特長

・100Vから240Vまで共通電源としました。
・ギアボックスの改良により音が静かです。

用途例

・吹奏楽団の迅速なチューニングと音感の訓練に
・交響楽団にも必携
・楽器の製造、調整に
・調律師の養成に
・コンサートホールの備品として

チューニングの方法

A49のピッチを440Hzを中心に11段に変化できます。

ストロボパターンと音階

7オクターブ ストロボパターン
ピアノの白鍵、黒鍵と同じ配列の扇形窓が正面に並んでいます。本器の前で、例えば楽器の A(ラ)の音を出すと写真の扇形窓にも左図のようなストロボパターンが現れます。その音のピッチが正しければ、ストロボパターンは止まって見え、ピッチが低いとパターンは左に動き、高いと右に動きます。パターンが止まるように楽器をチューニングします。その間、どの音に切り替えても機器には一切手を触れる必要はありません。